ピン子・壽賀子 南米ふたり旅

ピン子・壽賀子 南米ふたり旅

ピン子・壽賀子 南米ふたり旅(仮)

※こちらの番組の放送は終了致しました

「みどころ」

ピン子&橋田壽賀子の「ふたり旅」
南米五ヶ国、空中都市マチュピチュ遺跡など世界遺産を廻る
未だかつてない大スケール!涙と笑いと感動の1万9千キロ!!

 今まで、バルト海、北極、アフリカ大陸と様々な「ふたり旅」へと出かけた女優・泉ピン子と脚本家、作家・橋田壽賀子。
 今回は「空中都市マチュピチュ“発見”100年」を記念して南米大陸を駆け巡る。
 ブエノスアイレスからイグアスの滝の大パノラマ、カナイマ国立公園ではエンジェルフォールから川下りを体験。
 そして目的地、南米アンデスの山中、クスコからマチュピチュ遺跡を探訪。
 さらにボリビアのウユニ塩湖からパンタナール湿原へと巡る旅。
 南米での移動距離19.000Kmの15日間。まさに大自然に抱かれた超過密弾丸ツアー!
 ブラジルの熱いリズムが2人の心を解き放つ、未だかつてない大スケールの「ふたり旅」となる。

「内容」

恒例となった泉ピン子と橋田壽賀子の「ふたり旅」シリーズの最新作となる「南米大陸編」。
 東京・上野、国立科学博物館で開催されている「マチュピチュ“発見”100年インカ帝国展」を見学した泉ピン子と橋田壽賀子は、15世紀前半~16世紀前半に繁栄したというアンデス文明最後の国家、インカ帝国の文明に触れ思い立つ「そうだ、マチュピチュへ行こう!」
 泉ピン子は64歳、橋田壽賀子は87歳、合わせて151歳のお2人が、15日間で南米大陸を一気に廻る。・
 アルゼンチンの首都、ブエノスアイレスでストリートダンスに身をゆだね、ブラジルでは世界3大瀑布の1つイグアスの滝の大迫力に圧倒されびしょ濡れに。
 パンタナール湿原では美しい夕日に感激!エンジェルフォールでは滝の上に降り立ち涙し、ウユニ塩湖では昇る朝日に感動する。
 そして、今回の旅のきっかけとなったペルー・空中都市マチュピチュ遺跡に2人が立つ。
 なぜここに都市は作られたのか?そして人々は何処へいってしまったのか?など、歴史のロマンを感じつつ、2人が注目したものとはいったい何か?
 日本では味わうことが出来ない豪華列車の旅や、パンタナール湿原ではピラニア釣にも挑戦!
 南米大陸5カ国で2人は何を感じ、何を語るのか?未だかつてないスケールの大冒険。
 世界遺産をタップリとご覧いただくと共に、感動あり、涙あり、そして笑いありの「ふたり旅」でお楽しみいただく。