火曜ドラマ 中学聖日記

火曜ドラマ 中学聖日記

【放送情報】

TBS
10月期火曜ドラマ
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【番組情報】

10月期火曜ドラマ『中学聖日記』

有村架純が“禁断の恋”に…!?

婚約者がいながらも10歳年下の中学生の教え子に
惹かれていく女教師胸のヒリヒリが止まらない…
禁断×純愛ヒューマンラブストーリー

TBSでは、10月期の火曜ドラマ枠(毎週火曜よる10時〜11時07分)で
『中学聖日記』を放送することが決定した。

本ドラマは、女性向けマンガ雑誌「FEEL YOUNG」(祥伝社)で
人気連載中のフランス在住の漫画家・かわかみじゅんこによる
同名漫画が原作。同漫画は多くの人気ドラマ原作の登竜門でもある
an・anマンガ大賞(第7回・2016年)の大賞を受賞している。

物語の舞台は片田舎の中学校。自分を大切に想ってくれる年上の婚約者が
いながらも、勤務先の学校で出会った不思議な魅力を持つ10歳年下の
中学生・晶(あきら)に心惹かれていく女教師・末永聖(すえながひじり)の
“禁断の恋”を儚くも美しく描くヒューマンラブストーリーだ。


主人公・末永 聖(すえなが・ひじり)を演じるのは、本作がNHK連続テレビ小説『ひよっこ』(2017年上半期)以来約1年ぶりのドラマ出演で民放連続ドラマ単独初主演となる有村架純。

TBSの連続ドラマには今回が初主演、2014年4月期放送の『MOZU Season1〜百舌の叫ぶ夜〜』以来のTBSドラマ出演となる。出演作品が後を絶たず、幅広い世代からの人気と実力を兼ね備えた国民的女優のひとりである有村。今年9月には主演映画「コーヒーが冷めないうちに」の公開も控えている彼女が、今までの“清純派”なイメージを一新し、初の教師役で“禁断の恋”に挑戦する。

プロデュースは湊かなえ原作ドラマ『夜行観覧車』(2013年)、『Nのために』(2014年)、『リバース』(2017年)や、今年1月期に放送し大きな話題を呼んだ『アンナチュラル』の新井順子が担当。演出は、上記ドラマ作品の他、有村主演の映画「コーヒーが冷めないうちに」で映画監督デビューを果たした塚原あゆ子らが手がける。多くの上質な作品を生み出してきたスタッフたちが、有村とともに本作の世界観をどう繰り広げていくのか。今までに見たことがない女優・有村架純の姿をお見せできるだろう。

キラキラした青春時代、初めての恋、許されない想い…。2人の男性の間で揺れ動き、己の恋心を必死で抑える聖の切なさ、人を好きになるということを知った晶の情熱的かつまっすぐな想い…。じれったい切なさがいっぱいに詰まった原作の世界観を踏襲して物語を展開していき、後半はドラマオリジナルストーリーになる予定だ。2人の関係を怪しむ生徒や大人たちの目線、聖を取り巻く人々のスパイラルに繰り広げられる人間模様も丁寧に描き、ますます見逃せない内容となることは間違いない。

「僕、先生の顔を見ると、イライラするんです…」

その瞬間は、隕石が落ちてきたかのように突然に…。この恋を通し、主人公・聖が人として、一人の女性としてどう成長していくのか──?
胸に残る「ヒリヒリ」とした感情が後を引き、あなたもきっともう一度恋をしたくなる…。ピュアだからこそ危うい禁断×純愛のヒューマンラブストーリーをどうぞお楽しみに。


【ドラマ概要】

長年の夢を叶え、中学校の教師になった主人公・聖は、赴任先で不思議な魅力をもった中学3年生の晶と出会う。初めての恋…晶は一目で聖に恋に落ち、まっすぐな恋心をぶつける。しかし聖には、大阪に赴任している遠距離恋愛中の婚約者・勝太郎がいた…。

教師で、しかも、婚約者がいる身。
「…決して好きになっちゃいけない」
そう頭でわかっていても、自分への恋心をまっすぐぶつけてくる教え子の晶に、いつしか聖の心は大きく揺さぶられ、やがて惹かれていってしまう…。

聖と晶の前には、さまざまな障壁が立ちはだかる。大学時代から交際している聖の婚約者・川合勝太郎。少年である晶と対比して描かれる、エリート企業に勤める大人の男。聖の味方でありながら、完璧な彼の存在は時として聖にとって重荷となることも…。
そんな勝太郎にアプローチする勝太郎の先輩・原口律。仕事も恋も狙った獲物は逃さない孤高の肉食系女性。相談相手だった勝太郎に次第に惹かれていき…。
そして、女手一つで息子を育ててきた晶の母親・黒岩愛子。担任教師に本気で恋をしてしまった息子を案じ、その姿に危機感を抱くシングルマザー。晶と懸命に向き合おうとするがその想いは伝わらず、苦悩する日々がつづく…。

「僕、先生の事、好きになっちゃいました・・・!」

運命の人は、年上の婚約者か──? それとも、年下の中学生──?
婚約者との幸せな結婚か、教え子との禁断の恋か。果たして、聖が選ぶ未来とは──?


【登場人物】

末永 聖(すえながひじり・25)/ 有村架純
片田舎の町・子星平にある子星中学校で3年1組のクラス担任を務め、
国語を教える。幼い頃から抱き続けてきた夢を叶え、初めて受け持ったクラスで張り切る毎日。しっかり者だが、その真面目さがかえって空回りしてばかりで学校で生徒からからかわれることも。
大学のサークルで出会った遠距離恋愛中の恋人・勝太郎がいる。
エリートで優しく、ポジティブな勝太郎と一緒にいると自分も前向きになれるが、その反面、勝太郎と比べて大人になりきれない自分に劣等感を抱くことも。勝太郎からプロポーズされ婚約するものの、お互い仕事が忙しく、すれ違い会えない日々が続く。
そんな中、生徒である晶と出会い、全てを見透かしているような瞳と不器用ながら全力でぶつかってくるピュアな姿に翻弄され、葛藤しつつも惹かれていき・・・。


【コメント】

<主演・有村架純>
一言で表すと、新感覚。言葉にしようとすると、難しいです。ガラスを扱うような、そんな感覚。『中学聖日記』は、青春の1 ページでは終わらない、壮大な恋愛物語だと思います。

参加を決めてから今までの間で、作品についてスタッフさんと話し合いながら、いろんな時間を過ごしました。そして、今のタイミングでこの作品、キャスト、スタッフの方々と出会えたこと、とてもうれしく思います。どんな3 ヶ月になるか、楽しみで仕方ありません。

生徒と教師の禁断な恋愛ではありますが、爽やかな作品を目指して、切なさやずるさ、もどかしさを含めて、見てくださる方々の心を揺さぶる良い作品を作ります!

私が演じる聖は、一生懸命さが空回りする不器用なところがありながらも、ひたむきに教師という仕事と向き合っている女性です。思いがけない相手に惹かれていく役柄ではありますが、彼女と一緒に苦しみ、もがき、全力で生きたいと思います。監督はじめ、キャストスタッフの皆さんと、精一杯頑張りますので、皆さん、禁断の恋に、ハラハラ、ザワザワ、ジワジワ、ドキドキしてください!

<原作・かわかみじゅんこ>
自分の作品をドラマ化してもらえるのは、めったにない貴重な体験で、とても光栄なことだと思っています。
特に私はフランスの片田舎で暮らしていて、そこで妄想してきたお話が、実際に今の日本を舞台に映像化してもらえるなんてなんだか夢のよう。
主演の有村架純さん(朝ドラ見てました!)の、純粋さの中に強さのある眼差しで、聖を演じていただけるのは本当にうれしいです。透明な素肌感も、聖と通じるところがあると感じます。そして有村さんは手がとても美しい。手の表情にこだわって描いているので、そこも素敵なミラクルです。
ドラマオリジナルの設定も、原作の空気感を最大限に生かそうとしてくださっているのを感じて感動しました。
出てくださる俳優さんもすごい方たちばかりで、一視聴者としてもすごく楽しみです。

<プロデュース・新井順子>
はじめて原作を読んだとき、”透明感”と”儚さ”が、綺麗な風景とともに映像となって頭のなかに浮かんできました。これはいける! これはドラマで見たい! と、率直にそう感じました。
「許されない禁断の恋」
どうして先生を好きになってはいけないのか…?
どうして生徒に惹かれていってしまうのか…?
答えはすぐ出そうだけど、簡単には出せない…。
そんな、もどかしく切ない物語を、登場人物たちの気持ちに乗せて、ドキドキハラハラの展開でお送りします。
中学教師の主人公・末永聖は、有村架純さんにご出演頂くことになりました。中学生に想いを寄せられる透明感のある女性は? 原作を読んでいた時、頭の中で繰り広げられる映像の聖は有村さんだったので、今回ご一緒できて本当にうれしいです。有村さんが放つ「白」というイメージを、良い意味で裏切っていければと思います。
誰もが中学時代の風景を思いだし、また恋がしたくなる、懐かしさで心がくすぐられる、そんなドラマをお届けします! どうぞご期待ください。


【キャスト】

末永 聖(すえながひじり)…有村架純
ほか


【スタッフ】

原作:かわかみじゅんこ「中学聖日記」(祥伝社「FEEL YOUNG」連載中)

脚本:金子ありさ
(『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』
映画「ボクの妻と結婚してください。」「となりの怪物くん」
「羊と鋼の森」ほか)

プロデュース:新井順子
(『夜行観覧車』『Nのために』『リバース』
『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』『アンナチュラル』ほか)

演出:塚原あゆ子
(『夜行観覧車』『Nのために』『リバース』
『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』『アンナチュラル』
映画「コーヒーが冷めないうちに」ほか)

竹村謙太郎
(『あなたのことはそれほど』『アンナチュラル』
『がん消滅の罠~完全寛解の謎~』ほか)

坪井敏雄
(『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』『カルテット』
『監獄のお姫さま』ほか)