CO 移植コーディネーター

CO 移植コーディネーター

CO 移植コーディネーター

※こちらの番組の放送は終了致しました

「放送情報」

WOWOW[191ch]
3月20日(日)スタート(全5話)
毎週日曜よる10:00
公式サイトはこちら>>

「キャスト・スタッフ」

出演:吉岡秀隆、ユースケ・サンタマリア、木村佳乃、麻生祐未、利重剛、飯田基祐、矢田亜希子
尾野真千子、中原丈雄、木南晴夏、板谷由夏、豊原功補、平田満、橋爪功 ほか
監督:生野慈朗、内片輝、塚原あゆ子
音楽:佐藤直紀
脚本:秦建日子

7月18日「全5話」一挙再放送!午前8:00~

「みどころ」

2010年7月、改正臓器移植法が施行され、臓器提供の意思がある場合、年齢に関係なく脳死が一律に人の死とされ、本人の拒否がない限り、家族の同意で臓器の提供ができることになった。そんな中、注目を集めているのが「移植コーディネーター」という仕事だ。
 このドラマは吉岡秀隆扮する移植コーディネーターが、法改正という変化の中で、様々な思惑に振り回されながらも、国内初の6歳の心臓移植を成功させるまでの物語。
“子供の虐待問題”や“利権を狙う病院側の陰謀”など様々な問題が浮かび上がる臓器移植――。
 この物語は、取材を元にフィクションで作られた、リアリティ溢れるスリリングな本格社会派ドラマであり、かけがえのない命に関わる人々の葛藤や闘いを描いた人間ドラマです。

「~正義の代償~」と銘打った新シリーズでは、主人公の安積剛志が大切にしてきた「心の交流」が通じない愉快犯や模倣犯などの都市型犯罪が多発し、捜査の裏をかくハイレベルな知的容疑者が安積班を翻弄。さらに、前シリーズで安積班に立ちはだかった本庁捜査一課の高野警部(宇梶剛士)が再登場し、安積班メンバーの引き抜き工作を仕掛けるなど、チームワークが売り物の安積班を悩ませます。また、安積班メンバーを狙う見えない脅迫者が忍び寄り……!?
よりハードな展開で描かれるシリーズ4を、ぜひお楽しみに!

「あらすじ」

移植COになって数年の大野(吉岡秀隆)は、先輩COである倉本(ユースケ・サンタマリア)と臓器法改正後の移植医療の難しさに葛藤を隠せないでいた。厚労省から移植の成功例を出す様に圧力をかけられている竹之内総合病院の院長(平田満)は、躍起になっていた。その系列病院には4年間移植を待ち続けている拡張型心筋症の立花海斗(6)が入院していた。母の美樹(麻生祐未)は、残された唯一の道である、国内での移植手術を熱望していた。そんなある日、事故は起きる。アパートのベランダから、6歳の少年、手塚健(6)が転落したのだ。慌ててベランダに駆けつけた母の由比(木村佳乃)は愕然と立ち尽くす。すぐさま都内の大病院、竹之内病院に運ばれた健だったが、危険な状態を彷徨う。そんな健の体には、不自然な骨折痕や痣が見受けられ、虐待の疑いが持たれた。しかし、法律で、虐待で脳死状態になった子供の臓器移植は禁止されているため、竹之内は警察に虚偽の報告を行う。法改正後、初めて起きた15歳未満の脳死に、何人もの大人たちの思惑が群がり始める。そのことに気づき始めた大野は、ドナー家族のため、そして生きたいという希望を抱くレシピエント家族のため、立ち向かう。