Dr.DMAT

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「放送情報」

TBS
1月9日(木)よる9時スタート!
公式サイトはこちら>>

「はじめに」

TBSでは、1月の木曜9時に、災害医療をテーマにした連続ドラマ『Dr.DMAT(ドクターディーマット)』を放送する。
この10年間、衝撃的な映像を以って報道された大災害や大事故。これらの現場に急行し、“瓦礫の下の医療”に従事した医療組織がある──。その名は、「災害派遣医療チーム(Disaster Medical Assistance Team)」、通称「DMAT(ディーマット)」。彼らの使命は災害現場で被災者の“命を繋ぐ”こと。
満足な医療器具や環境が整っていない限られた条件下で、時には救命の優先順位をつけ、時には即興医療を施す。このドラマでは彼らが極限の状況で命と向き合う様を描いていく。
主人公のDMAT隊員・八雲響を演じるのは、関ジャニ∞の大倉忠義。今回が記念すべき民放連続ドラマ初主演作となり、大倉自身初のドクター役となる。一瞬の迷いが人命救助の可否を分ける究極の現場。その圧倒的な緊迫感の中で、恐怖と歓喜が背中合わせで混在する、まさに命懸けの現場に挑む。
共演者も多彩なキャスト陣が決定した。響と同じ有栖川総合病院で働くスタッフとして、加藤あい・市川実日子・佐藤二朗・麻生祐未(以上はDMAT隊員)・ほっしゃん。・國村隼。響の妹役を瀧本美織。東京消防庁ハイパーレスキュー隊員を、髙木雄也(Hey! Say! JUMP)・石黒賢が演じる。
原作は「Dr.DMAT~瓦礫の下のヒポクラテス~」(作・髙野洋/画・菊地昭夫集英社刊)で、「グランドジャンプPREMIUM」にて連載されていた話題作だが、11月20日から「グランドジャンプ」に移して連載をリスタートしている。
2011年に東日本大震災という未曾有の大災害を経験した日本では、今なお関東での直下型地震をはじめ、各地で大地震をいつ迎えてもおかしくない状況で人々が生活している。だからこそ、この作品に描かれるDMATのリアルな戦いは、フィクションでありエンターテインメントでありながらも、日本のどこかで明日にも起こりうる災害直前の“今”を切り取った作品となることだろう。
ドラマでは、東京直下型大地震をはじめ、トンネル事故、毒ガス発生事故、土砂崩れ災害などの極限の状況で“命”と向き合う響の成長を軸に、様々な災害下で行われる災害派遣医療チーム=DMATの活躍・挑戦を、「東京DMAT」「東京消防庁」の全面協力のもと描いていく。
生か、死か…10秒の迷いでひとつの命が消えてしまう──。
災害現場の限られた条件下で“命を繋ぐ”究極の人間ドラマに是非ご注目下さい!

「キャスト」

八雲響・・・大倉忠義
吉岡凛・・・加藤あい
八雲春子・・・瀧本美織
長谷川久美子・・・麻生祐未

伊勢崎紅美・・・市川実日子
小曽根達也・・・佐藤二朗
村上和司・・・ほっしゃん。
花田大吉朗・・・松尾諭
水野幸子・・・滝沢沙織
小松健二・・・髙木雄也(Hey! Say! JUMP)

八雲雷蔵・・・左とん平
桜庭周作・・・石黒賢
伊勢崎勝一・・・國村隼.

「スタッフ」

原作:髙野洋・菊地昭夫
『Dr.DMAT ~瓦礫の下のヒポクラテス~』
(集英社刊「グランドジャンプ」連載中)
脚本:穴吹一朗・吉澤智子
企画:石丸彰彦
プロデュース:加藤章一
演出:倉貫健二郎・松田礼人・堀英樹