破獄

破獄


【放送情報】

[テレビ東京]
2017年放送決定!

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三年ぶりの主演ドラマ 
テレビ東京初出演!
主演:ビートたけし
テレビ東京 ドラマ特別企画破 獄
2017年放送決定!

吉村昭の不朽の名作を主演ビートたけしで完全映像化!
看守役初挑戦!究極の脱獄&追跡エンターテインメント!

「破獄」は、読売文学賞を受賞した吉村昭の同名小説(新潮文庫刊)を、脚本・池端俊策、監督・深川栄洋で30年ぶりにドラマ化します。
本作は、脱獄阻止のエキスパートであり、監獄の守り神として絶対的自信を持つ看守部長・浦田進と、緻密な計画と大胆な行動力、そして無尽蔵の体力を武器に、犯罪史上未曾有の脱獄を繰り返した無期懲役囚との奇妙な共生関係を通して、「命とは何か」「生きるとは何か」そして、「人と人の絆とは何か」を描く、究極の脱獄&追跡エンターテインメントです!

主演の浦田進を演じるのは、芸人の顔を持つ一方、ヴェネツィア国際映画で『HANA-BI』が日本作品として40年ぶりとなる金獅子賞を受賞するなど、数々の映画賞を受賞しているビートたけし。
他にも『座頭市』、『アウトレイジ 最終章』(2017年公開)等多くの作品を手掛け、2010年にはフランス芸術文化勲章の一つであるコマンドゥール章を受章。芸術面でも高い評価を得ているビートたけしですが、役者としても多数の作品に出演し、今年公開のハリウッド実写映画「攻殻機動隊」『GHOST IN THE SHELL ゴースト・イン・ザ・シェル』への出演も決定。
ビートたけしが、テレビ東京のドラマ作品に出演するのは、今作が初めてとなります!また、数多くの作品で様々な役を演じてきたビートたけしですが、初めて看守役に挑みます!


【キャスト】

ビートたけし(主演:浦田 進役)コメント
いつものように監督に言われた通り、精一杯演じるつもりでいますが、「破獄」という物語は、「生きる」という深いテーマ性がある作品なので、うまく演じきれるか少し緊張しています。 クランクインして間もないですが、頑張っていきます。

浦田 進(刑務所看守)・・・ビートたけし
関東大震災時に刑務所の受刑者2千人余りを守る為忙殺され、大火に包まれた家に戻らず、妻子が死亡。看守長としての務めを果たした反面、家族を見殺しにしてしまったという思いに苛まれている。東京小菅刑務所看守部長を務めていたが、無期懲役囚が網走刑務所に収監されたことに伴い、網走刑務所看守長となり、後に札幌の看守長も務めることになる。


【プロデューサーコメント】

田淵俊彦プロデューサー(編成局ドラマ制作部)
数多くの監督が映像化を熱望してきた吉村昭の不朽の名作「破獄」、それをドラマ化したいと考えていた。今これを、映画ではなくテレビでやることの意義や意味は大きいと確信していた。全てが不確かで曖昧な時代に確固たる信念を持つことの大切さを訴えたかったからだ。そしてその大きなチャレンジを適えるためには、全ての常識を取っ払ってしまうような絶大なパワーが必要だと考えた。それがビートたけしさんに主演をお願いした理由だ。ビートたけしさんは言わずと知れた「既存のスケールを超えた」人物だ。この尋常ではない、あらゆるスケールを超えた作品の主役に相応しいと考えた。その思いにたけしさんは賛同してくださった。撮影は始まったばかりだが、現場は未知なる挑戦への熱気に包まれている。視聴者は今まで全く見たことがない“ビートたけし像”を目の当たりにすることになるだろう。


【あらすじ】

昭和17年。東京・小菅刑務所の看守部長・浦田進(ビートたけし)の耳に、秋田で無期懲役囚が脱獄したとの情報が入る。脱獄した無期懲役囚は、かつて小菅刑務所にいて、情に厚い浦田だけには従順だったが、青森刑務所でも脱獄した経歴を持つ危険人物、佐久間清太郎だった。ところが3か月後、佐久間は浦田の家に突然訪ねて来る。浦田に、人間扱いしない秋田の看守を訴えて欲しいと言う。しかし隙をついて浦田は通報。囚われた佐久間は網走刑務所へ収監される。さらに、浦田も網走の看守長として転任することになる。こうして、浦田と佐久間の長い闘いが始まる・・・。


【番組概要】

タイトル:ドラマ特別企画 「破獄(はごく)」
放送日時:2017年放送
放送局:テレビ東京、テレビ北海道、テレビ愛知、テレビ大阪、テレビせとうち、TVQ九州放送
出演:ビートたけし
原作:吉村 昭 『破獄』(新潮文庫刊)
脚本:池端俊策 『夏目漱石の妻』『足尾から来た女』『イエスの方舟』
監督:深川栄洋 『白夜行』『神様のカルテ』『偽装の結婚』
プロデューサー:田淵俊彦(テレビ東京)、川村庄子(テレビ東京)、浅野敦也(ドリマックス・テレビジョン)、橘康仁(ドリマックス・テレビジョン)
協力:オフィス北野
制作協力:ドリマックス・テレビジョン