ハンチョウ6~警視庁安積班

ハンチョウ6~警視庁安積班

ハンチョウ6

※こちらの番組の放送は終了致しました


DVD 2013年8月2日(金)発売!

http://ishop.tbs.co.jp/tbs/org/drama/hanchou/?xadid=90021

「放送情報」

TBS系列 2013年1月14日
よる8時スタート
公式サイトはこちら>>

「キャスト・スタッフ」

キャスト:
佐々木蔵之介、比嘉愛未、小澤征悦、福士誠治、六平直政、林家正蔵
金田明夫、升毅、加藤夏希、合田雅吏、高島礼子、橋爪功、里見浩太朗、ほか
原作 :今野 敏
『神南署安積班』他、安積班シリーズ(ハルキ文庫刊)
脚本:大川俊道、荒井修子、いとう斗士八、岡芳郎
音楽:遠藤浩二
プロデューサー:橋本 孝、遠藤正人
演出:酒井聖博、吉田秋生、荒井光明、武藤淳

「みどころ」

安積班が東京スカイツリーのお膝元に異動!
新設された「警視庁押上警察分署」で挑む新たなる戦い
刑事として、人として、安積が抱える様々な問題にチームで挑む!!
待望のシリーズ第6弾!!!

2009年4月13日に『ハンチョウ~神南署安積班~』としてスタート以来
大好評の『ハンチョウ』シリーズの第6弾が、2013年1月に再始動!
みなさんの前に帰ってきます!!
前シリーズで警視庁へ異動し、難事件の解決に挑んだ安積班。今回は、現在、観光地としても国内外から注目されている東京スカイツリーのお膝元、押上地区へと舞台を移して活躍します。
ものがたりは、組織の硬直化が進む捜査現場の現状を打開するために、日本では初となる「分署」を設立することとなり、警視庁の川口刑事部長(里見浩太朗)が、押上地区をそのモデルケースに選んだところから始まります。
「警察署」と「交番」の間に立ち、中立的な働きを期待される「分署」。その署員として指名されたのが、半年前に警視庁・特捜一係として、抜群のチームワークを発揮して凶悪なテロ犯罪を防いだ安積剛志(佐々木蔵之介)、結城沙緒里(比嘉愛未)、尾崎誠(小澤征悦)、小池竜也(福士誠治)ら4人の刑事たち。
着任早々、安積班を待っていたのは、昔ながらの伝統的な職人気質を残しながら、観光客があふれ大きく変化している“下町”。特に、この町で長年開業医を続け、町中の人から「赤ひげ先生」と呼ばれ慕われている老医師・水沢圭次郎(橋爪功)は、警察組織に不信感を持ち、安積班の捜査にことごとく立ちはだかります。

安積班は、頑固一徹な水沢医師の心を溶かすことが出来るのか?
事件の謎解きやチーム内での葛藤に加え、様々なドラマの醍醐味を詰め込んで、各話バラエティ豊かに展開する「シリーズ6」は、前シリーズで描かれた“ハード”な部分も活かしつつ『ハンチョウ』ならではの“人情味”や“温かさ”を倍増させて、事件の面白さやちょっとした笑いも楽しめる、そしてグッと泣ける刑事ドラマを目指します。

「ものがたり」

警視庁初の試みであるモデルケースとして新設された「警視庁押上警察分署」に、それぞれの約半年間を経た安積(佐々木蔵之介)たち4人が再び集められた。
それぞれが再会を懐かしむのも束の間、事件は起こる。安積班は今まで培ったチームワークで犯人を捕らえ連行しようとするその前に、「警察はケガ人にも手錠を掛けるのか?」と、1人の町医者が立ちはだかった。その医師とは近隣の住民から「赤ひげ先生」と、慕われ、押上で「水沢医院」を開業する医師・水沢圭次郎(橋爪功)だ。
水沢と警察の間に何があったのか?
は今のところ謎だが、凶悪犯を逮捕するためなら多少の犠牲はかまわないと、組織を盾に正義を振りかざす態度が気に入らないと、安積班へも難癖をつけてくる、ある意味厄介な下町のオヤジ医師だ。この件でも、後に安積班は手痛いしっぺ返しを食らうことになるのだが、このときはまだ誰も知る由はなかった…。
新天地となる「押上分署」で安積班を待ち受ける事件とは? そして「分署」新設に動いた川口刑事部長(里見浩太朗)の想いは果たされるのか!?

「コメント」

主演・佐々木蔵之介
「また異動?」と、前回同様に驚きました。東京スカイツリーは、今まさに一番注目されていて、新鮮な息吹のあるところ。そこを取り巻く押上地区という下町の風土は、古き良き職人気質が残って日本の伝統が残るところ。複雑な人間模様もありそうですが、江戸時代に町方が活躍した場所で安積班が事件を追うのもまた粋な感じがしています。
チームワークが自慢の安積班が「押上分署」でどんな風に活躍するのか? 大変ワクワクしています。そして、今まで以上に『ハンチョウ』シリーズの新しい一面をお見せできると思います。
既にお馴染みとなったメンバーに新キャストも加わって、スタッフと共に前作を超える『ハンチョウ』を目指してこれから撮影に臨みます。是非お楽しみ下さい。

プロデューサー・橋本孝
前回の5で警視庁を舞台にスピンオフ的なシリーズとしてお送りした『ハンチョウ』ですが、シリーズ6作目は新たに舞台を東京スカイツリーのお膝元・押上に移し、安積班の活躍をお届けします。新レギュラーの橋爪功さん演じる「赤ひげ先生」と呼ばれるひとりの医者がドラマの重要なカギを握り、下町の人情溢れる風土の中で、「警察官が守るべき人々の幸せとは何か?」をテーマに、心を揺さぶる様々な人間ドラマが展開していきます。どうぞ、ご期待ください。