火曜ドラマ マザー・ゲーム~彼女たちの階級~

火曜ドラマ マザー・ゲーム~彼女たちの階級~

マザー・ゲーム~彼女たちの階段~

「放送情報」

TBS
4月14日(火)スタート!よる10:00~11:09
(初回は15分拡大、通常回はよる10:00~10:54)
公式サイトはこちら>>

「みどころ」

連続ドラマ初主演
木村文乃がバツイチ・シングルマザー役に初挑戦する!!

幼稚園は、世代が違う“女たちの第二の学校”
華やかな名門幼稚園にうっかり足をふみいれた空気を読まない
“シングルマザー”こそが現代を生きる、孤独な女たちの救世主だった…!

TBSでは、4月クールの火曜ドラマ(火曜よる10時)で、完全オリジナルドラマ
『マザー・ゲーム~彼女たちの階級~』を放送することが決定した。

幼稚園を舞台にした母親たちのドラマ、と聞いて思い浮かぶのは…ママカースト、ママ友いじめ、お受験トラブルといったネガティブな言葉ではないだろうか。確かに幼稚園のママの世界は小さくて濃密で、独特な世界というイメージだが、それが「名門幼稚園」と呼ばれる教育熱心な母親が集まる幼稚園ならなおさらだ。だが、その中には裕福で地位もステイタスもあるが故に、実は仮面を被って“母親”という役割をまっとうするため、必死にもがいている女性たちがいるのだ。

そこに、ひょんなことからその幼稚園に入園することになった貧乏なシングルマザーの主人公・蒲原希子。希子は、セレブ幼稚園の内実に驚きながらも、自分を敵対視する母親たちにストレートに自分の思いをぶつけ、凝り固まった母親たちの考えを変えていく。物語では、別世界に飛び込んでいく希子をハラハラしながらも見守る家族の絆も描き、コミカルな中にもあたたかい涙が流れるようなエッセンスもプラス。その中で、希子は持ち前のパワフルさと快活さ、そして人情深さで、全く別の世界に生きる世代の違う母親たちと新しい絆をつくっていく──。

バツイチ・シングルマザー・低所得という名門幼稚園に似つかわしくないヒロイン・蒲原希子役を演じるのは木村文乃。木村は本作が連続ドラマ初主演となる。
そして、裕福なセレブママ役には、長谷川京子、貫地谷しほり、安達祐実、そして檀れいなど錚々たる女優陣が顔を揃える。

このドラマは、「子育てをする母親たち」を描くだけではなく「現代を生きる女たちの友情」の物語であり、異文化に飛びこんで行く「ヒロインの成長・冒険」の物語だ。きっと視聴者の方々も、希子とともにセレブ幼稚園の内実に驚きながらも、逆境に立ち向かうヒロインを応援し、“女の友情と成長”いう普遍的なテーマを描く物語に共感していただけることだろう。明日へのエネルギーがチャージされるような、見ていてスカッとする痛快なヒューマンドラマをお届けする!

「あらすじ」

バツイチ・シングルマザーの蒲原希子(木村文乃)は、弁当屋を立ち上げるため祖父・徹治の家に移り住み多忙な毎日を送っていた。5歳になる息子・陽斗を保育園に預けなければ仕事が出来ず、地域の区役所で保育園待機児童の担当職員に掛け合うが、すぐに入園させることは出来ないと言われてしまう。来月には商店街で弁当屋をオープンする希子にとって、息子を保育園に入れられないと窮地に陥る。食い下がる希子だが、役所では取り合ってもらえない…そんな希子の肩を、ポンと叩く人が…。1か月後、奈良岡フネが園長を務める幼稚園に入園が決まった陽斗の初登園日。これまでのように自転車で幼稚園まで送り届けると…そこは、園の校門前で高級自動車がプチ渋滞がおき、母親たちは皆高級ブランドバッグを持ちヒールで園内を闊歩する、そんな名門幼稚園だった!
あまりの場違いな恰好や雰囲気に一抹の不安を感じる希子だったが、ママたちの中に中高時代の同級生でソフト部でバッテリーを組んでいた神谷由紀(貫地谷しほり)の姿を発見する。希子は由紀に声を掛けるが、ここは名門幼稚園で希子のような庶民が来るところではないとバッサリ切り捨てられてしまう…。
幼稚園に子どもを通わせるママたちの中でも、他と一線を画していたのは、開業医の妻・矢野聡子(長谷川京子)、元キャリアウーマンの後藤みどり(安達祐実)、そして園ママの絶対的トップ・小田寺毬絵(檀れい)。一見華やかに見えるセレブママたちだが、彼女たちも人には言えない問題を抱えており…。
嫌がる由紀からなんとか園ママの情報を得ながら、庶民ママ希子のセレブ幼稚園ライフが始まる!

「コメント」

<主演・木村文乃>
連続ドラマ初主演の機会をいただき、とてもうれしい気持ちです。
台本を作り上げる段階から話し合いの場に混ぜていただいていたので、希子の気持ちや作品に対しての愛情を持ちながら心の準備ができました。
共演者の皆さんが主演を経験されているのでその頼もしさが支えになり、あまり肩に力を入れすぎずに良いバランスで作品に挑めそうです。
何があっても前向きにがんばるシングルマザー希子の役を通して、女性の皆さんを元気にする作品にしたいです。

<プロデューサー・新井順子>
──女の価値は何で決まるのでしょうか?
「美しさ?」「仕事?」「お金?」「夫のキャリア?」「子供の才能?」
いつの時代も、女たちは幸せでありたいと願いながら、もがき苦しみ闘いながら日々生きています。
このドラマに登場する裕福な女性たちも、モラハラ地獄・お教室不倫・ギャンブル依存症・家庭崩壊、子供達の才能格差など、さまざまな問題を抱えながらも、偽りの仮面をかぶり、幸せな自分を演じています。そんな偽りの世界を掻き乱していく、異色の庶民シングルマザーの主人公。年齢も価値観も違う、格差のある女性たちが、名門幼稚園という小さな世界の中で対立しながらも友情を深めていく姿を、時にコミカルに時にドロドロに、そして爽快感もプラスして描いていきます。
このドラマは、「コミカル×ドロドロ×爽快感」を織り交ぜ合わせた、3色弁当のような“新ジャンル”のドラマなのです。
主演には、いま最も勢いのある木村文乃さん。
清楚なイメージが強い木村さんに、パワフルで親しみやすく愛情にあふれたシングルマザー役をお願いしました。新ジャンルの木村文乃さんは必見です!
そして裕福なセレブママたちに、長谷川京子さん・貫地谷しほりさん・安達祐実さん・檀れいさん。各世代を代表する、美しさと実力を兼ねそろえた方々にご出演いただくことができました。この5人が並んだときの美しさの破壊力は、想像をこえるものになるでしょう。また、セレブの世界を演出するため、ファッションや撮影場所、細部のインテリアまで徹底してこだわり、普段なかなか見られないセレブの世界を垣間見れるのも、見どころのひとつです。
このドラマは、幸せを願い力強く生きる女性たちに、元気とエールをお贈りします!
是非、ご期待ください。

「出演者」

蒲原希子 … 木村文乃
矢野聡子 … 長谷川京子
神谷由紀 … 貫地谷しほり
後藤みどり … 安達祐実
小田寺毬絵 … 檀れい

「スタッフ」

脚本:荒井修子、武田有起
プロデューサー:新井順子
演出:塚原あゆ子、竹村謙太郎、福田亮介