猫弁と透明人間

猫弁と透明人間

猫弁と透明人間

※こちらの番組の放送は終了致しました

「放送情報」

TBS系列 2013年4月22日
よる9時放送!
公式サイトはこちら>>

「キャスト」

百瀬太郎(39歳/猫だらけの事務所を構える天才弁護士)…吉岡秀隆
大福亜子(27歳/ナイス結婚相談所職員)…杏
仁科七重(50歳/百瀬法律事務所事務員)…キムラ緑子
寿春美(22歳/ナイス結婚相談所職員)…柳原可奈子
柳まこと(40歳/獣医)…板谷由夏
沢村透明(29歳/“透明人間”と名乗る謎の人物)…井上芳雄
二見純(39歳/“法律王子”と呼ばれる人気弁護士)…鈴木浩介
山田サトシ(40歳/TVの気象予報士)…ムロツヨシ
田部井陽子(35歳/すずの母親)…坂井真紀
田部井耕平(35歳/消防士)…清水 伸
田部井すず(6歳)…平澤宏々路
大貫沙織(39歳/看護師)…猫背 椿
タマオ(年齢不詳/ホームレス風男)…皆川猿時
梶佑介(27歳/喫茶“エデン”ウエイター)…内田 滋
稲葉京三郎(80歳/町弁)…金内喜久夫
山下早苗(38歳/果物屋店員)…犬山イヌコ
小林美樹(45歳/ティファニー店員)…宍戸美和公
百瀬翠(声/百瀬の母親)…林原めぐみ
杉山(声/タイハクオウム)…矢島晶子
秦野秀一(55歳/ウェルカムオフィス・弁護士)…坂東三津五郎
大福徹二(54歳/亜子の父親)…陣内孝則(特別出演)
梅園光次郎(75歳/百瀬の住むアパートの大家)…伊東四朗

「スタッフ」

原作:大山淳子「猫弁と透明人間」(講談社刊)
脚本:大山淳子
プロデューサー:北川雅一/前田利洋
演出:北川雅一
音楽監修:甲斐よしひろ
音楽:横山克
製作著作:ドリマックス・テレビジョン/TBS

「みどころ」

TBSと講談社が互いのメディアを生かしたコンテンツ・コラボレーションプロジェクトの一環として進めている企画「TBS・講談社ドラマ原作大賞」。
そのTBS・講談社第3回ドラマ原作大賞の大賞受賞作で昨年4月にドラマ化された『猫弁~死体の身代金』。
主演の吉岡秀隆が演じた主人公の百瀬太郎は頭脳明晰な天才弁護士でありながら生き様は不器用で、いつもペット訴訟ばかりを請け負っているという心優しき独身男。
だが、その個性溢れる独特のキャラクターが幅広い世代の視聴者を虜にし、多くの方から続編を望む声を頂きました。

その第1作目から一年…。この春4月22日(月)の月曜ゴールデンに待望の第2作目『猫弁と透明人間』が放送される!!
今回、百瀬の元に依頼をしてくるのはなんと“透明人間”と名乗る正体不明の人物。透明人間から届いた奇妙な一通のメールをきっかけに関西弁を喋る“杉山”という名の白いタイハクオウムを預かることになった百瀬。透明人間の正体を探ると共に大病院を相手取った医療訴訟問題の解明にも乗り出していく!

更に前回、百瀬にプロポーズをしてきたヒロインの大福亜子との関係にも大きな進展が!? 亜子の父親と対面することになった百瀬に一体どんな展開が訪れるのか…?
前作同様、ヒロイン・亜子役に杏、百瀬の事務所員役にキムラ緑子、亜子の同僚役に柳原可奈子、百瀬のかかりつけの獣医師役に板谷由夏、そして百瀬の住むアパートの大家役に伊東四朗というレギュラーキャストが登場。
さらに今回はミュージカル界で大活躍の井上芳雄をはじめ鈴木浩介、ムロツヨシ、坂井真紀、猫背椿ら個性溢れる俳優陣や坂東三津五郎、陣内孝則らベテラン俳優陣が登場し心温まる“猫弁ワールド”を展開する!

「あらすじ」

周囲から天才弁護士と評されているにもかかわらず、ぼろアパート住まいの貧乏で、おまけに40歳になる今日まで女性と縁がなく今だに独身である百瀬太郎(吉岡秀隆)。そのうえ心優しき百瀬は請け負ったペット訴訟で行き場を失った猫を引き受け、新宿に構える事務所内は猫たちでいっぱいだ。

そんな百瀬は婚活で度々お見合いを重ねるも連戦連敗続きだったのだが、なんと通っていた結婚相談所の職員・大福亜子(杏)に逆プロポーズされ、ついに百瀬にも恋の進展が訪れる!

と、そんな矢先、百瀬のもとに依頼と思しき一通のメールが届いた。
「百瀬先生へ はじめてお便りします。ぼくはタイハクオウムが心配で昼も眠れません。山田サトシの杉山への愛は冷めてしまいました。ぼくは杉山の行く末が心配なのです。様子を見てきてください。・・・・・・透明人間より」

『猫弁~死体の身代金~』写真いきなりの難題に困惑するも百瀬は早速メールに書かれている山田サトシ(ムロツヨシ)の家を訪ねる。
山田はテレビに出演している気象予報士で、テレビ出演の際にコンビとして利用していたという“杉山”という名のタイハクオウムを飼っていた。
山田は“杉山”が留守中に預けたADのせいで役立たなくなり、“法律王子”と呼ばれる人気弁護士の二見(鈴木浩介)に相談して訴訟を起こしたことを百瀬に明かす百瀬はタイハクオウムをぞんざいに扱っている山田から引取り、依頼人である透明人間の正体を紐解き始めるのだが…