火曜ドラマ 女はそれを許さない

火曜ドラマ 女はそれを許さない

女はそれを許さない

「放送情報」

TBS
10月21日スタート
火曜 よる10:00~10:54
公式サイトはこちら>>

「番組紹介」

初となる弁護士役・深田恭子& 6年ぶり民放連ドラ出演・寺島しのぶ
過去のトラウマから法廷に立てなくなったペーパー弁護士
優秀だがグレーな手法で弁護士会を追われたセレブ弁護士、
二人は女性の味方の最強バディ弁護士!

アラサー女性とアラフォー女性が
仕事に人生に格闘するヒューマンドラマが誕生!!

「番組内容」

TBSでは10月期の火曜ドラマ枠で『女はそれを許さない』を放送する。あるトラウマから法廷に立てなくなったペーパー弁護士と、優秀だが勝利にこだわる余りグレーな手法を使い弁護士会を追われたセレブ弁護士。一人では戦えない二人がバディとして組み、仕事に人生に格闘するヒューマンドラマだ。
主演の深田恭子は、過去に法廷で大失態を演じ、そのトラウマから弁護士を続けることをあきらめかけた主人公・岩崎麗を演じる。深田は、2011年10月期『専業主婦探偵~私はシャドウ』以来3年ぶりのTBS連ドラ主演で、自身初の弁護士役となる。一方、弁護士としての技能や能力はずば抜けて優秀で、セレブな生活を送っていたがグレーな手法を使ったがゆえに弁護士会を追われることになった海老沢凛香を寺島しのぶが演じる。寺島が民放の連続ドラマに出演するのは6年ぶりとなる。そのほか、研修中のため法廷での発言権がない新人弁護士・滝口泰輔役に溝端淳平、凛香が所属していた大手弁護士事務所の後輩弁護士・工藤誠司役に吉沢悠、エリート弁護士であり、凛香の元カレ・葛城雄二役に加藤雅也、凛香の元上司である児玉義勝役に竹中直人、凛香の行きつけのバーのオーナーで実はゲイであるという蝶野薫役に松重豊という顔ぶれが揃った。

岩崎麗(深田恭子)は弁護士になって初めての裁判で自分のミスから依頼人を傷つけ、そのことで自分も傷つき、弁護士を辞めてしまう。「弁護士に向いてなかったんだ・・・」と思いつめた彼女は、それ以来“人を助けること”とは無縁のアルバイトをして食いつないでいる。弁護士になるまでにかかった費用400万の借金を抱え、人生にも仕事にも生きがいを見つけられず、むなしい日々。しかし彼女には自分でも気づいていない“才覚”があった。物事を先入観なく「白紙」から見ることが出来るのだ。“ゼロベース思考”と呼ばれるこの考え方は、今後麗が弁護士として活躍していくうえでの大きな武器になる。
一方、弁護士業界最大手の事務所に所属し、次期幹部候補とも噂されるエリート弁護士・海老沢凛香(寺島しのぶ)。高層マンションに住み、高級ワインやブランド物を好むセレブ。ドライな性格で「勝たなければ意味がない」と強引な手段で勝訴に持ち込むことも多い。ところがある案件で使った強引な手段が明らかになり、事務所をクビに。ピンチのときに誰も助けてくれないことに愕然とした凛香は、弁護士会を退会したことにより、法廷に立てなくなってしまう。弁護士としての信用を再び取り戻すためには、多くの勝訴案件に関わり信用を積み上げるしかない。手腕はあるのに弁護士として活動できない凛香は、ふとしたことで知り合った麗が弁護士資格を持っていることに目をつける。麗を思い通りに動かすことで、なんとか自分の弁護士資格を取り戻そうとするが…。

人生の岐路に立つ31歳の麗と41歳の凛香。決して逃れられない“年齢の変化”と“状況の変化”を目の前にし、居場所を失った二人はそれぞれ“幸せ”を掴もうとあがき始める。弁護士資格はあるが過去のトラウマから一人では法廷に立てない麗、超優秀だが資格を奪われやはり一人では法廷に立てない凛香。麗と凛香は二人で一人前。そんな二人は、弁護士として、女性として、幸せを掴み取ることが出来るのか!?

そして、今回のドラマで描く依頼人の多くは女性。麗・凛香のバディは“女性の味方”としてそれぞれの持ち味を発揮していく。

ほろっとして、グッとくる…女性が楽しめる新しい本格派ドラマが誕生する!

「スタッフ」

チーフプロデューサー:加藤章一
プロデューサー:浅野敦也・松本桂子
脚本:高橋泉・清水友佳子・渡辺啓
編成担当:橋本孝・高山暢比古

「出演者」

深田恭子
寺島しのぶ

溝端淳平
吉沢悠
加藤雅也

竹中直人
松重豊