嫌われ監察官 音無一六 ~警察内部調査の鬼~

嫌われ監察官 音無一六 ~警察内部調査の鬼~

嫌われ監察官 音無一六 ~警察内部調査の鬼~

※こちらの番組の放送は終了致しました


「放送情報」

テレビ東京
2013年12月18日(水)夜9時放送
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「キャスト」

音無一六 ・・・ 小日向文世
五月女ちとせ ・・・ 京野ことみ
羽佐間史郎 ・・・ 益岡徹
木村茂 ・・・ 志賀廣太郎
甲山香織 ・・・ 遠山景織子
島内浩司 ・・・ デビット伊東
松葉勝 ・・・ 木下ほうか
正岡敦 ・・・ 大浜直樹
川上圭太 ・・・ 木村昴
木村歩美 ・・・ 珠木ゆかり
伊藤武志 ・・・ 生津徹
甲山慎次 ・・・ 今里真
七尾政和 ・・・ 石丸謙二郎
二宮善彦 ・・・ 小野武彦
千住遼子 ・・・ 田中美佐子

「あらすじ」

町おこしコーディネーターの甲山慎次(今里真)が灰皿で後頭部を強打され殺害された。現場検証をしていた警視庁捜査一課警部補の五月女ちとせ(京野ことみ)は、被害者の人差し指と親指が不自然なL字型に開かれていることに気づく。
3か月後、甲山の妻・香織(遠山景織子)が亡き夫のためにも、と次期衆院議員選挙への出馬宣言をする一方で、事件は未だ解決のめどが立たずにいた。そんな中、捜査本部に本庁から監察官の音無一六(小日向文世)が捜査状況を監察調査をするため送り込まれる。人の良さそうな笑顔を見せる一方で、捜査員の島内(デビット伊東)に懲戒辞令を淡々と言い渡す一六に、一六の同期である羽佐間管理官(益岡徹)以外の捜査員たちは反発心をあらわにする。

翌日、ちとせと正岡(大浜直樹)の聞き込みの様子をチェックしていた一六は、捜査が進展しない訳はやはり職務怠慢にあったと断言。先入観を捨ててもう一度全ての要素を検証し直すべきだといい、ますます捜査員の反感を買う。一向に気にする様子のない一六だったが、上司の千住警視監(田中美佐子)からは励ましを受ける。

一方ちとせも一六に反感を抱きながらも現場百遍という一六の言葉を受け、改めて香織のオフィスへ。もちろん一六の監視付きで…。その帰り際、一六はオフィス前ですれ違った関西弁の男に目を留める。

その後一六は、ちとせにランチでも、と近くの洋食店「クレア」に誘う。捜査資料を読み込んでいた一六は、「クレア」のオーナーシェフ・木村(志賀廣太郎)が甲山と仲が良く、事件当日もランチに訪れていたことを知っていたのだ。
二人で来店していたことを匂わす十六に、ちとせは甲山一人だったはずだと否定するが、木村の娘・歩美(珠木ゆかり)は一六のある言葉から甲山が店の前で男性と別れていたこと、さらにその男性が関西弁を話していたことを思い出す。一六の「深読み力」が功を奏したのだ。

関西弁の男が捨てたタバコの箱を指紋検査した結果、男は探偵の松葉勝(木下ほうか)であることが分かる。早速松葉に事情聴取するが、当日甲山に会ったことは認めたものの、のらりくらりとかわされてしまう。
一方、一六は松葉の部屋に置かれていた時計のカタログや出されたコーヒーから経営が苦しいと言う松葉の言葉と実情は逆であることを見抜く。

その後、松葉が偽名で開設したネットバンクに700万円もの大金が定期的に振り込まれていたことが判明。捜査本部が色めき立っていた頃、ちとせと一六は「クレア」にいた。歩美に松葉の写真を見せ、甲山と店の前で別れた男が松葉だと確信する。
聞き込みを終えた二人は店の前で別れるが、その直後一六が暴漢に襲われてしまう…!

翌朝、松葉が死体で発見される。目撃者の証言により事故死であることは間違いなかったが…。

「スタッフ」

【原案】酒井直行
【脚本】酒井直行、牟田桂子
【監督】倉貫健二郎

「エンディング曲」

「輝く時間(とき)の中で」植村花菜
キングレコード:オフィシャルサイト:http://www.uemurakana.jp
透明感溢れる歌声と親しみのあるキャラクターで同世代をはじめ多くの人を魅了している植村花菜。2010年に発表した「トイレの神様」がラジオでのオンエアを皮切りに各方面で驚異的な反響を呼び、各チャートの上位を長期的に騒がすロングヒットを記録し、社会現象を巻き起こす。本エンディング曲「輝く時間(とき)の中で」は、せつないメロディに、繊細で表現力豊かな植村花菜の歌をのせたとても感動的なバラード曲。

[植村花菜コメント]
タイアップのお話をいただいて、5年前から作り始め、ずっと温めていたメロディーがとてもピッタリとドラマにハマると思い、長年の沈黙を破ってようやく表に出すことが出来ました♪
ドラマの制作スタッフのみなさんと打ち合わせをさせていただき、歌詞を書き下ろしました。私が今書きたいこととドラマの意向がうまく重なり、とても温かく優しく、かつ力強いバラードに仕上がったのではないかと思っています。
私自身、とても大好きな一曲になりました。
今回タイアップのお話をいただいて、この曲が完成したことを、本当に嬉しく思っています。
ドラマをご覧になる皆様にも、気に入っていただけると幸いです♪ .