そんなこんなで女は走る

そんなこんなで女は走る

そんなこんなで女は走る

※こちらの番組の放送は終了致しました


「放送情報」

東海テレビ
2013年3月17日(日)13:45~15:00放送
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「キャスト・スタッフ」

キャスト:
谷村美月・北川弘美・近藤芳正
竹内都子・竹富聖花・憲俊・麻丘めぐみ ほか

スタッフ:
企画・中島資太(東海テレビ)
監修・西本淳一(東海テレビ)
脚本・女里山桃花
脚本協力・金谷祐子
協力・協同組合 日本脚本家連盟
演出・竹村謙太郎(ドリマックス・テレビジョン)
プロデュース・塩谷千春(東海テレビ)
       塚原あゆ子(ドリマックス・テレビジョン)
       上野かおる(ドリマックス・テレビジョン)

制作・東海テレビ放送
   ドリマックス・テレビジョン

「あらすじ」

「走るしかないのよ、女は走んなきゃダメじゃん!」

就職の内定がとれず、両親が薦めるお見合い結婚を間近に控えた木崎美咲(23)。かつては実業団に所属し、今は花屋で働きながら、諦めきれない夢を独りで追い続けている大矢典子(32)。4年前の市町村対抗駅伝でタスキを繋げなかったこの二人が、新婦と結婚式場の花屋アルバイトという立場で顔を合わせるところから、物語は始まります。4年前、プレッシャーに負けて中継所から逃げた美咲にとって、典子との再会は気まずいものでした。逆に今まで友人に恵まれなかった典子にとって、美咲との再会は嬉しい出来事でした。何事も選択肢を用意してくれる両親のもと、なんとなく結婚も決めた美咲は、マラソンで勝負するという一本道を今は走り続けたいと熱く語る典子に、尊敬の念を抱きます。典子との心の触れ合いがあればあるほど、良心の呵責に耐えられなくなった美咲は、真相を打ち明けます。本当は逃げ出したのに、貧血で倒れたとずっと嘘をついていたことを。
典子に避けられ、本気でぶつかり合ったことで、またいつも傍にいて見守ってくれていた母親が倒れたことで、美咲は自らの今の生き方に疑問を持つようになります。
迎えた結婚式当日。敷かれている幸せなレールを目の前に、典子との触れ合いを通して成長した美咲が起こした行動とは・・・。

一度は思いっきりぶつかりあった二人の女性が、お互いを理解し、心通わせる姿を通して、人と人とが触れ合う大切さ、自身の人生を自らの足で歩んでいく素晴らしさを描きます。
全編名古屋ロケを敢行し、東海エリアの方には馴染みのなる風景の中で、自分自身のために走る最後の美咲の姿は、視聴者の方々の目に泥臭くも強く美しく映り、そして心に響くと信じています。
東海テレビ初の女性ドラマプロデューサーが手掛ける「そんなこんなで女は走る」。
是非ご期待ください