連続ドラマW 海に降る

連続ドラマW 海に降る

連続ドラマW 海に降る

「放送情報」

wowow
10月10日放送開始《全6話》
毎週土曜日よる10時
公式サイトはこちら>>

日本初! WOWOWがJAMSTEC全面協力のもと「しんかい6500」で4Kドラマを撮影!

朱野帰子が執筆した同名小説をドラマ化。本作は、海洋科学に関する研究機関、JAMSTEC(海洋研究開発機構)を舞台にした壮大なるヒューマンドラマだ。深海には、未知の生物が存在し、新たな資源が眠っていると考えられている。さらに深海は巨大地震の発生源でもあり、そのメカニズムの解明が求められている。今回JAMSTECの全面協力を得て、2014年に完成25周年を迎えた有人潜水調査船「しんかい6500」をはじめとした潜水船、研究船で撮影を行ない、「リアルな深海世界」「海洋科学技術の最先端」を圧倒的なリアリティで描く。また今年「しんかい6500」に撮影クルーが搭乗し、沖縄本島近海、水深1500mでの撮影を敢行。前代未聞の神秘的でかつ、驚異的な深海の映像美を体感できるのも、このドラマの大きな魅力だ。さらに本ドラマは全編4K収録を行ない、深海の美しさを追求している。なお、放送はフルハイビジョン画質でお送りする。

物語の主人公を演じるのは、連続ドラマ初主演となる有村架純。大ヒットした『映画 ビリギャル』の主演を務めるなど、女優として今最も活躍著しい有村が、組織の中で奮闘し、亡き父の遺志を受け継ぎ、深海の謎に命を懸けて臨むパイロット役に挑戦する。

「ストーリー」

JAMSTEC(海洋研究開発機構)で、有人潜水調査船「しんかい6500(6K)」の運航チームに所属する天谷深雪(有村架純)は、6Kのパイロットになることを夢見ていた。父・厚志もパイロット兼研究者だったが、志半ばで病死。深雪は、幼少期に父が話してくれた“深海の宇宙”を探索することを目標に、パイロット候補生として日々業務にいそしむ。
そんなある日、深雪は6Kに搭乗するチャンスをつかむ。JAMSTECも日本人初の女性パイロット誕生とあって広報活動に余念がない。しかし潜航直前、深雪は父のロッカーの中から1本のテープを見つける。そこに記録されていたのは、未知なる巨大な物体や深海に取り残されたパイロットたちの恐怖の映像であった。そこには父の最期の姿も映っていた。美しき深海とは程遠い、衝撃的な映像を目にした深雪は、激しい恐怖に襲われる。果たして彼女は、暗黒の深海から無事に帰還できるのか。

「出演」

有村架純 井上芳雄

板谷由夏 筒井道隆
高橋和也 石田卓也
水澤紳吾

時任三郎

西岡德馬 平泉成 竹中直人

原田知世 遠藤憲一

「原作」

朱野帰子『海に降る』(幻冬舎刊)

「スタッフ」

監督:山本剛義(「夜行観覧車」)
脚本:徳永友一、山浦雅大、三浦駿斗、浅野敦也
音楽:稲本響(「連続ドラマW 私という運命について」)
プロデューサー:岡野真紀子、浅野敦也
協力:JAMSTEC(海洋研究開発機構)
製作:WOWOW ドリマックス・テレビジョン