夜行観覧車

夜行観覧車

夜行観覧車

※こちらの番組の放送は終了致しました


Blu-ray&DVD2013年7月17日(水)発売!

http://ishop.tbs.co.jp/tbs/org/drama/yakou/?xadid=90190

「放送情報」

TBS 2013年1月18日(金)スタート
毎週金曜よる10時
公式サイトはこちら>>

「キャスト・スタッフ」

キャスト :鈴木京香 ほか
原作:湊かなえ「夜行観覧車」(双葉社刊)
脚本:奥寺佐渡子(映画『八日目の蝉』『サマーウォーズ』ほか)
 清水友佳子(『華和家の四姉妹』『CO 移植コーディネーター』
演出:塚原あゆ子、山本剛義
プロデュース:新井順子
協力プロデュース:橋本孝

「みどころ」

主演 鈴木京香 × 原作 湊かなえ TBSの2013年1月期金曜枠は
珠玉のサスペンスドラマ! 5年ぶりのTBS連続ドラマ主演となる
鈴木京香×湊かなえのベストセラー小説、初の地上波連続ドラマ化!!

2013年1月期の金曜ドラマ枠では、湊かなえのミステリー小説『夜行観覧車』を連続ドラマとして放送いたします。2008年に刊行されたデビュー作『告白』が、単行本と文庫本合わせて300万部の大ベストセラーとなり、その後、刊行される作品はすべて大ヒットとなっている作家・湊かなえ。5作目に発表された『夜行観覧車』は、湊かなえが初めて“家族”をテーマに取り上げた小説で、湊さんの作品が地上波で連続ドラマ化されるのは初となります。
主演を務めるのは、2008年放送の日曜劇場『SCANDAL』以来、TBS連続ドラマ主演は5年ぶりとなる鈴木京香。ドラマ、映画、舞台と日本の芸能界に”絶対”の存在感を放ち、各ジャンルで各賞を受賞してきた鈴木京香が、湊かなえの独特な世界観に挑戦します。“主演・鈴木京香×原作・湊かなえ”という魅力的な組み合わせで、2013年の金曜の夜、衝撃的なサスペンスドラマをお送りいたします!

「ものがたり」

舞台は誰もが憧れる、坂の上にある高級住宅街”ひばりヶ丘”。そこに住む、遠藤家、高橋家、小島家、という3世帯の家族を中心にストーリーは進んでいく。
主人公の遠藤真弓(鈴木京香)は無理をして、小さいながらも念願だった一軒家をひばりが丘に建て、夢が叶ったはずだった。しかし、中学受験に失敗した娘・彩花が、毎日のように家庭内暴力を繰り返し、近所中にその怒声を響かせていた。
一方、遠藤家の向かいの高橋家は、豪華な家に、病院を経営するエリート医師の夫と美人妻、彩花が落ちた名門私立高校に通う長女と、スポーツ万能の次男が住んでいる。さらに、関西で一人暮らし中の医学部に通う長男もいる。恵まれた環境で何不自由なく、幸せそうに暮らしていたはずの高橋家。
しかし、そんな幸せを絵に描いたような「高橋家」である日、夫が殺されるという殺人事件が起こる。警察は、犯人は夫の身近な顔見知りの犯行だと考え、捜査を進めるが、そんな時、家にいたはずの次男が、事件の日を境に失踪する。警察も、高橋家の残された子供たちも、そして、高橋家の騒ぎに耳をそばだてていた遠藤家や自治会婦人部の会長で隣家の小島家も、真犯人は次男ではないかと考えはじめる…。

「コメント」

主演・鈴木京香さん
(原作は)一つの事件を通して3つの家族の悩みが浮きぼりになっていく過程が、とても面白いと印象に残っていました。
湊さんは女性のもつ様々な面を一つ一つはっきりと、目の前につき出して見せて下さる。優しくシビアな洞察力があってこそですね。
真弓という女性は、どこにでもいる普通の女。良い妻、善い母であろうともがく姿をしっかり表現したい。遠い理想を追うばかりに見えなくなった家族の幸せを、最終回にはしっかりと真弓につかませてあげたいです。

原作著者・湊かなえさん
『夜行観覧車』は家族の物語です。ここで起きる事件は、どこか遠い町、同じ地域、お隣さん、余所の家での出来事のようでいて、もしかすると、あなたの家で起きる事かもしれません。見終えた後、いつもと同じはずの景色が少し違って見えるようなドラマになるはずです。ぜひ、ご期待ください。

プロデューサー・新井順子
金曜ドラマ「夜行観覧車」は、高級住宅街で起きた殺人事件を通して、崩壊した3つの家族が“絆”や“生きる意味”を考え直し、再生していくサスペンスドラマです。
原作は、いま最も勢いのある作家:湊かなえさんの家族小説です。ドラマでは小説では描かれていない「事件が起こる4年前から事件の日まで」、そして「事件が解決したその後」も描きます。ですので、小説をまだ読んでいない方はもちろん、小説を読んだ方でも新たな「夜行観覧車」の世界を楽しんで頂けると思います。
どの世代にも圧倒的な支持を得ている鈴木京香さんが、精神的に限界へと追い込まれる主人公を、どのように演じてくださるのか?
きっと鈴木京香さんの繊細な表情や内面からくる美しさが画面を際立たせ、見るすべての方を魅了すること間違いありません!
「家族」とは何か?「生きる」とは何か?
この冬、痛いほど切なくも温かい家族サスペンスに、どうぞご期待ください。