アシスタントディレクターの一日

スタッフインタビュー

佐藤敦司 Sato Atsushi

							・入社 19年目
・東放学園専門学校卒
・現在携わっている番組
 TBS4月期火曜ドラマ「あなたのことはそれほど」プロデューサー
・これまでに携わった番組
「家族ノカタチ(TBS)」「アルジャーノンに花束を(TBS)」
「パパドル!(TBS)」「刑事のまなざし(TBS)」「ホワイト・ラボ(TBS)」など

学生の皆さんへ

どういう就職活動をしたか?
「テレビドラマを制作している会社に入りたい」
「TBSのドラマに携わりたい」
僕は、その二点を目標に掲げ就職活動を始めました。
その後、学校の求人情報で希望した職種の会社と出会え、幸運にも内定を頂くことが出来ました。
※もちろん現在の会社です!
ドリマックス・テレビジョンとは?
テレビに限らず様々なメディアで番組を制作し、常に新しいものを生み出し、挑戦し続ける会社です。
またベテランから若手までが一丸となって同じ夢や目標に向かって、「ものづくり」をする集団です。
その中で、社員同士がいい意味でのライバル心をお互いに持ち、競い合い、励まし合い、支え合うことで成長することが出来る会社だと思います。
思い出に残っている仕事
自分が担当したドラマを見たという方から「楽しかったよ、来週も見るね」と、言ってもらえることがあります。ありきたりな事かもしれませんが、嬉しいです。自分たちが作ったドラマを見て、楽しさや喜びが届けられることが何よりやりがいを感じます。
就活中の皆さんへのアドバイス
就職活動は今後の人生を決めることにもなる一大イベントです。
自分がやりたいこと、夢中になれることを仕事に出来れば幸せです。
そして、それらを仕事に出来る恵まれた人はごく少数だと思います。
一度しかない人生、思いっきり挑戦してください。
そして、本気で夢の実現を信じてください。
フレッシュな新しい才能に溢れた方々と一緒にお仕事が出来ることを楽しみにしております!

松本 桂子 Matsumoto Keiko
						
						・入社10年目
・明治大学文学部演劇学専攻卒
・現在携わっている番組 
 続編『弱虫ペダル』(スカパー!連続ドラマ)
・これまでに携わった番組  
『弱虫ペダル』(2016年スカパー!連続ドラマ)プロデューサー
『女はそれを許さない』(2014年TBS連続ドラマ)プロデューサー
『罪人の嘘』(2014年WOWOW連続ドラマW)アシスタント・プロデューサー
『ぶっせん』(2013年TBS深夜連続ドラマ)アシスタント・プロデューサー
『リミット』(2013年TX深夜連続ドラマ)助監督
『夜行観覧車』(2013年TBS連続ドラマ)助監督
『3年B組金八先生第8シリーズ』(2007年TBS連続ドラマ)助監督 ほか

学生の皆さんへ

どういう就職活動をしたか?
学生時代、演劇をしており、そちらの道へ進もうか悩んでいました。
ですが、食べていくことに不安を覚え、周りと一緒に就職活動を何となく始めたことを覚えています。
ドラマや映画が好きだったこともあり、漠然とした思いでATP合同説明会へ行きました。
しかし、そこで出会った業界の先輩や就職活動する仲間がとても刺激的でした。
そのまま憧れを持ち、放送業界一本に絞り、制作会社を片っ端から受けました。
特別なことはしてません。とにかく人と会ったり、説明会へ行ったりと、足を動かしてました。
ドリマックス・テレビジョンとは?
自由な会社です。
やる気さえあれば、割と融通がきき、色々なことに挑戦させてくれます!
思い出に残っている仕事
初プロデュース作品の『女はそれを許さない』(2014年TBS連続ドラマ)です。
今から思い返せば、先輩におんぶに抱っこで、プロデューサーとして立っていたか?
甚だ疑問ですが、とても素敵なチャンスを頂きました。
思い出すと恥ずかしいような失敗も沢山しました。
記者会見で緊張し過ぎて、コメントを忘れてしまったり、キャストやスタッフの方々に伝えたい事が伝わらず、悔しすぎてコッソリ泣いたり…。
今思えば、反省すべきことは沢山ありますが、初めて表に立つ怖さと面白さを教えて頂いた作品です。

あと、去年放送し、現在続編の準備として携わっている『弱虫ペダル』も心に残る番組です。
キャストや現場スタッフが一丸となって、同じ方向を向いている、とてもやる気に溢れている現場です。映像的にも新しい試みが出来るようなシチュエーションが多く、毎日頭を悩ませてますが、同時にワクワクしています。
就活中の皆さんへのアドバイス
就活は、自分の人生と向き合う貴重な時間だと思います。
思う存分、悩み、考えてください。
その時思ったことは年月が変わっても根本では変わらないはず。
暫くの間、人生の大きな指針となるかと!

菅 慶彦 Kan Yoshihiko
						
						・入社8年目
・現在携わっている番組
 『きみだけTV』演出・プロデューサー
 『キングプレイスライブ』プロデューサー
・これまでに携わった番組
 『美女たちの日曜日』チーフディレクター
 『人生の正解TV〜これがテッパン〜』チーフディレクター
 『アーティストドキュメント SCANDAL ~今を駆け抜けるガールズバンド~』演出
 『ミリオンロックフェスティバル』プロデューサー
 『ここがポイント!!池上彰解説塾』ディレクター

学生の皆さんへ

どういう就職活動をしたか?
テレビが好きという気持ちだけで就職活動しました。
自分の居場所はここだと想い、他業種を受ける事なく突っ走りました。就職活動というよりも、テレビの仕事をこれからどうやって行くのかと日々考えていたと思います。
ドリマックス・テレビジョンとは?
ドリマックスだけに夢いっぱいの会社じゃないでしょうか。
これは、一概に間違っていなく、自分がこんな事をやりたい、挑戦してみたいと伝えれば、それに答えてくれる会社だと思います。また、社員の役職や年齢に関係なく企画を出せたり、色々なメディアで制作できたりと毎日飽きる事がないと思います。
思い出に残っている仕事
思い出には全ての仕事が当然残っています。
全体を通してですが、お祭りのような仕事だと思います。O.A.という祭り本番の為に準備をし、後片付けまでする。そんな仕事だからこそ、一つ一つの作品に思い出があり感動があると思います。
就活中の皆さんへのアドバイス
好きじゃないとやって行けない仕事だと思います。
でも、好きならやって行けます。是非、この業界で自分が何をしてみたいのか、どんなことに挑戦してみたいのか、どんな人物になりたいのか1度考えてみて下さい。その気持ちを就職中も就職してからも大事だと思います。

坂上卓哉 Sakaue Takuya

							・入社9年目
・兵庫県立大学 経済学部卒
・現在携わっている番組
TBS4月期火曜ドラマ「あなたのことはそれほど」
・これまでに携わった番組
「砂の塔(TBS)」「コウノドリ(TBS)」
「マザー・ゲーム~彼女たちの階級~(TBS)」 
「Nのために(TBS)」「なるようになるさ(TBS)」
「TAKE FIVE(TBS)」「美男ですね(TBS)」など

学生の皆さんへ

どういう就職活動をしたか?
経済学部ということで、周りにマスコミを目指す友人は一人もいませんでしたが、関西でもやっている会社説明会や、インターネットでの情報収集等、他の友人と変わらない就活方法だったと思います。ただ、東京で面接の場合も多かったので深夜バス等を多用したのを覚えています。
ドリマックス・テレビジョンとは?
一言で言うと「可能性にあふれた会社」だと思います。
具体的には、入社1年目から全国放送のゴールデンタイムの連続ドラマに携われ、日本の映像界の第一線が仕事場になることです。
これは非常に恵まれたことだと思います。

二点目は、社員全員が企画立案者になれることです。ドリマックスは1年目のADでも関係なく企画書の提出を求められます。自分がこれは面白い!と思ったものを世の中に出すチャンスが最初から与えられていることもこの会社の特徴だと思います。

三点目は、テレビ局ではなく制作会社であることで様々なテレビ局やメディアで活躍できるところです。様々な局やメディア、ジャンルで仕事をすることにより、広い視野をもつことができます。これは制作会社であるドリマックスの一番の特徴だと思います。
思い出に残っている仕事
私はドラマ部に所属していて、一年の大半はドラマに携わっているのですが、どのドラマもクランクアップの瞬間を迎えたときは感情がこみ上げてきます。特に連続ドラマであれば長いときで半年間も一つの作品を制作しており、自分が苦労した分、全ての撮影が終わったときは何とも言えない気分が味わえます。
就活中の皆さんへのアドバイス
テレビの世界って才能や特別な技術が必要なんじゃないの?と思われている方が多いのかもしれません。実際に私もそうでした。経済学部というまったくメディアとは縁もゆかりもない学部でしたので。しかし、それらは入社してからでも十分技術と知識は追いつきます。むしろ、学生時代に全く関係ない世界にいたほうが入社してからの吸収は早いのでは?とさえ思っています。テレビが大好きという気持ちさえあれば意外に門戸が広いのがこの世界なので、諦めずに一歩を踏み出してみてください!

大宮いろは Omiya Iroha
						
						・入社5年目
・東放学園専門学校 放送芸術科卒
・現在携わっている番組
TBS4月期火曜ドラマ「あなたのことはそれほど」
             (セカンドアシスタントディレクター)
・これまでに携わった番組
「徳山大五郎を誰が殺したか?(テレビ東京)」「石の繭(WOWOW)」
「家族ノカタチ(TBS)」「アルジャノーンに花束を(TBS)」 
「夜行観覧車(TBS)」「名もなき毒(TBS)」「ホワイト・ラボ(TBS)」等

学生の皆さんへ

どういう就職活動をしたか?
専門学校にいらした元ドラマ制作スタッフの先生に紹介していただきました。専門学校は現役スタッフとのつながりが多くあり、撮影現場のスタッフ応援やドラマのエキストラ出演など、実際に撮影現場を知る機会が多くあります。就職してから、想像と違っていたとならないように、就職活動前に現場を体験することは大切だと思います。
ドリマックス・テレビジョンとは?
女性も仕事のしやすい会社だと思います。プロデューサーや監督として活躍されている女性社員の先輩もいらっしゃいます。仕事面はもちろんのこと、家庭との両立も含め、尊敬でき目標になる先輩がいることは恵まれた環境だと思います。
思い出に残っている仕事
どの番組でも、クランクインやクランクアップは毎回忘れられない瞬間ですが、初めて連続ドラマの4か月の制作を乗り切り、最終話のオンエアで自分の名前がエンドロールに載った時が一番感動しました。ドラマ制作に携わっているという実感を改めて感じた瞬間だったと思います。また、両親から連絡をもらった時は、子供として初めて恩返しができたような気がしました。
就活中の皆さんへのアドバイス
理想と現実は大きく違うものです。大きな期待に胸ふくらませ、入社していざ現場に出ても、はじめのうちは学んできたことは何も役に立ちません。体で覚えていく毎日が続きます。正直辛いです。就職活動に負けるようなら現場は無理です。しかし、ドラマ制作は楽しいです。想像し、制作していくこと。刺激の多い毎日に飽きることはありません。演出には様々な経験が必要です。就職活動も一つの経験だと思って楽しんでください。

松本 凌 Matsumoto Ryo
						
						・入社1年目
・法政大学卒
・現在携わっている番組
「由紀さおりの素敵な音楽館(BS-TBS)」
・これまでに携わった番組
「徳山大五郎を誰が殺したか?(テレビ東京)」

学生の皆さんへ

どういう就職活動をしたか?
テレビ業界しか考えていなかったので、番組のクレジットを見て、自分の好きな番組があった会社を受けようと思っていました。就職活動中を通して、何よりも重要だと感じたことは、「自分の言葉」で話す事です。自分がこれまで体験した事とやりたい事を結びつけて、「自分はこんな人です」「だからこんな仕事がしたいんです」と自分にしか言えないことを考えるようにしていました。
ドリマックス・テレビジョンとは?
他の制作会社に就職した友人の話を聞いていても、ドリマックスに入社したから、やらせて頂ける役割の大きさを感じることがあります。それは、とてもありがたく感じています。そんな会社のことを「村」だと考えています。従業員数が少ない会社なので、別の部署でも、ほぼ名前を知っているという状況です。そのため、仕事で上手くいったり、失敗したりすると、違う部署の方から褒められたり、励まされたりということが多々あります。
思い出に残っている仕事
ドリマックスに入社して初めてのドラマ作品である『徳山大五郎を誰が殺したか?』にADとして参加したことが一番の思い出です。ドラマに出演された欅坂46の皆さんも初めての主演ドラマで、欅坂46の皆さんの番組作りにかける強い思いに触発され、番組制作の仕事を心から好きになった経験になりました。
就活中の皆さんへのアドバイス
今、テレビ業界を目指している皆さんは、青臭い夢を抱いていると思います。でも、それを持ち続ける事が辛い仕事にも耐えられる力になると、この一年で実感しました。だから、周りに流されずに自分の意思を大切にして下さい!

大島つむぎ Oshima Tsumugi        
						
						入社1年目
・日本大学芸術学部放送学科卒業
・現在携わっている番組 
TBS4月期金曜ドラマ「リバース」
・過去に携わった番組 
「弱虫ペダル(スカパー!)」

学生の皆さんへ

どういう就職活動をしたか?
自分に嘘をつかないようにしました。学生の時と違い会社はこれから長くお世話になるところなので、自分の本当にやりたいことなのかを自分に問い続けながら就職活動をしていました。面接では、聞かれたことにただ答えるのではなく、そこから自分の話を広げられるようにしました。また、会社ごとに必ず喋ることを決めたりもしていました。
ドリマックス・テレビジョンとは?
「遊園地」だと思います。さまざまな人やチームがありながらもドリマックスという会社でまとまっていて、みんなが人を楽しませようと動いています。
ワンフロアの社内には、ドラマからバラエティまですべての方がいるので、番組についていても他番組の方が声をかけてくださったり、とてもアットホームな会社です。
思い出に残っている仕事
『弱虫ペダル』という自転車競技部のドラマにADとしてついた時、普段は入れないようなコースで撮影をしたり、カメラカーに乗せてもらえたのが楽しかったです。
就活中の皆さんへのアドバイス
就職活動はかなり大変だと思います。体力・忍耐・精神の他に運も必要かもしれません。しかし、その全てが仕事につながっていると思います。自分と向き合って頑張ってください。
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